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  <title type="text">つれづれ</title>
  <subtitle type="html">じゃにおたです。ツイッターで書ききれないこととかを置く場所。</subtitle>
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  <updated>2013-11-23T09:17:14+09:00</updated>
  <author><name>つきしろ</name></author>
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    <published>2014-12-31T14:20:44+09:00</published> 
    <updated>2014-12-31T14:20:44+09:00</updated> 
    <category term="あらし" label="あらし" />
    <title>THE DIGITALIAN、という風景。THE DIGITALIAN、という生き物。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2014年12月22日、月曜日。ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN、東京4日目。開演時間の18:00。<br />
その瞬間、東京ドームは生き物となった。<br />
<br />
OP映像と共に、ふっと消える客席のファンライト。そしてドクン、という音と共に赤く点滅する様がまるで東京ドームの鼓動のようだった。東京ドームという巨大な一つの生き物が生まれたかのような錯覚に陥った。<br />
ドクン、ドクンと段々と早くなる音とファンライトの点滅。そこから始まる「Astarisk」。<br />
実はよく聴いてみるとAstariskのイントロにも小さく鼓動のような音が入っていて、このOPからこの曲に繋げるところまで、もしかしてアルバム曲を選ぶ時点で全部計算していたのでは？とさえ思える完璧すぎるコンサートの始まり。<br />
先ほどまで真っ赤に染まっていた客席が、今度は青と白に染まる。制御しているのは全部機械のはずなのに、その統一された、計算されつくした光がまるで東京ドームという一つの意思を持った生き物の意志のよう。<br />
<br />
今までに見たこともない演出にぽかんとしていると、2曲目の「Take Off!!!!!」が始まる。<br />
明るくもデジタル感のある、このツアーで象徴的な曲の一つである「Astarisk」と演出で観客の心をぐっと引きつけて、からのファンにとっては問答無用でテンションの上がる大事な大事な曲で『Good evening ladies and gentlemen.』と客席に挨拶を。<br />
嵐のコンサートが初見で、嵐にそんなに詳しくないという層も置いていかないこの曲順。この曲は1曲目でも駄目だったし、中盤やアンコールでもきっと駄目だった。こんなにも完璧な曲の置き方があるのか。<br />
<br />
そして3曲目にアルバム曲「Wonderful」もしっかり押さえて、バックステージ側へ。<br />
4曲目に「Welcome to our party」で『始めようか？Party time』『準備はもうできてるはずだろう？』とこれからのコンサートへの期待をどんどん煽っていく。<br />
5曲目にシングル曲「Bittersweet」。嵐に詳しくないお客さんでも、月9主題歌のこの曲くらいは何となく聴いたことがあるかもしれない。聴きなじみのある曲が序盤にあることの安心感。メインステージでこの可愛い振りをしっかり踊ってくれるのも、既存ファンにとっては嬉しい。<br />
<br />
翔さんの挨拶を挟んで、一呼吸おいて始まったソロコーナー一発目は「Disco Star」。<br />
神輿に乗って運ばれてくるディスコスター様。印象的過ぎるダンスを踊るディスコスター様。ダサい！？いや格好いい！？なにこの衣装！？なにこの振付け！！！？なんかもうよく分からないけど、とにかく楽しい。油断していると時々挟まる腰振りのようなセクシー振付けにノックアウトされる。<br />
＼フッフゥ～！／＼フワッフワッフワッフワッ！／＼Disco Star～～～！！！！（コール）／と叫ぶ瞬間の会場のボルテージが半端じゃない。序盤にこれを持ってきたセットリストが天才。会場がこの瞬間ひとつになった。<br />
楽しい感じになるだろうな、とは予想していたものの、ここまで振り切ってくれるとは。相葉さん、最高すぎる。Disco Star様にお歳暮贈りたい。<br />
<br />
続いて出てきたのは翔さん。Disco Starとは打って変わって、突然英語で客席に問いかけ始める。これまでテレビで稀に披露されてきた翔さんの英語にヒイヒイもんどりうっていたおたく、突然の供給過多に動揺。<br />
"幸せって何だろう？""夢って何だろう？"英語でそう問いかける翔さん。そして始まる「Hey Yeah!」。なんというか、すごく翔さんらしい。30代の翔さんの等身大という感じがして、演出も含めてすごく聴いていて気持ちがいい。<br />
<br />
トロッコで外周を回りながら「One Step」を歌い、その次の曲のイントロがかかった瞬間客席の温度がふわっと少し上がる感覚。かの名盤（と、私は思っているし二宮さんもそう言っていた）『Time』から、嵐コンには欠かせない名曲「Oh Yeah!」。<br />
個人的に、Timeコンでこの曲を踊っていたのがすごく好きだっただけに、最近トロッコお手振り曲になっていたのが少しだけ残念に思っていたのだけれど、（他メンバーはトロッコに乗ったりはしていたものの）私が一番近かったバクステ側に相葉さんと翔さん（だったよね&hellip;？他の曲と記憶が混ざってるかもしれません。他メンだったらすみません&hellip;）が残って楽しそうにわちゃわちゃしていたり客席を煽ったりしてくれていて、制御されたファンライトもすごく綺麗で、嬉しかった。<br />
<br />
そして次も嵐コンには欠かせない「ハダシの未来」。嵐コンに来たら客席もみんなでハダシの未来を踊るということは欠かせない！！<br />
<br />
前半最後の曲は「Love Wonderland」。GUTS!通常盤のカップリング。確かリリースの時にやたら推していた記憶があったので、しっかりセットリストに入れてくる嵐の素直さがなんだかおかしかったり。でも推すだけあってめちゃくちゃ可愛い曲。メインステでしっかり踊ってくれるのが嬉しい。曲も振付けもかわいい。二宮担としてはこの曲の二宮さんの歌声がかわいくてめちゃくちゃ好き。通常盤のカップリングだから、この曲を予習してこなかった人も少なくないかもしれないけれど、恐らく知らなくてもアイドルが好きなら無条件でテンションの上がる1曲では？と思う。<br />
<br />
アイドル最高！と言いたくなる、可愛い「Love Wonderland」が終わり、ここでMCタイムへ。<br />
ここまでファンも、恐らくそうでない人も一切飽きさせない怒涛の演出、圧倒的な実力を見せてきた嵐が、MCに入った途端いつものゆるふわトークへ。何この曲中との落差。MCの雰囲気だけは変わらない安心感がすごい。<br />
深夜の嵐、わちゃわちゃ嵐大好きな嵐ファンは改めてここで「嵐&hellip;好き&hellip;！！！」ってなる。単純。とんでもなく壮大なギャップ萌え。なんだこれ嵐ずるい&hellip;！！！好き！！！！！<br />
<br />
MCでファンライト演出やウェーブの説明をした後、始まる「WISH」。クリスマスにぴったりなこの曲に合わせて、客席がファンライトの青色の点灯と共にウェーブをする景色が、光の海、光の波のようでものすごく綺麗。ファンライトの点灯はコンピュータ制御できるけど、ウェーブと同時に光らせるというのはアナログじゃないとできないことだなと。デジタリアンツアーに敢えてそこを盛り込む嵐&hellip;というか嵐のウェーブ大好きっぷりがかわいくて仕方ない。<br />
<br />
WISHの後は、ソロ3曲目。二宮さんの「メリークリスマス」。客席のファンライトが消えて、しばらくの間二宮さんを映すモニターもモノクロ。そして終盤の1番いいところで、パッと点る客席のクリスマスカラーのファンライト。同時にカラーになるモニター。映し出された二宮さんの衣装もポップでかわいいクリスマスカラー。<br />
いかにも二宮さんが好きそうな、ニクいベタな演出&hellip;なんだけどそれがいい。たまらない。分かっていてもハッとする演出&hellip;！<br />
ソロ曲の歌詞間違い常習犯の二宮さんが今日は歌詞を間違えなかったからか、歌い終わった後ご満悦な顔で帰っていくのがかわいくてかわいくて本当にずるい&hellip;！！！！<br />
<br />
二宮さんのソロが終わると、次は潤くんの「STAY GOLD」。いつもはイントロでMJウォークをしたりゲーム風の演出をしたりと凝った演出をすることが多い潤くんソロだけれど、今回はかなりシンプル。でも、だからこそ白い衣装で踊るというシンプルな曲中の演出やファンライトの綺麗さが映える。個人的には、近年の潤くんのソロの中でもかなり好き。<br />
<br />
続けてまたソロ曲、最後は大野さんの「Imaging Crazy」。安心感のある美声とダンスの格好よさに、毎年のことながら見惚れる。<br />
<br />
ソロコーナーが終わると、「Tell me why」でしっとりと聴かせる。&hellip;と思えば、次の「TRAP」では特効と共に攻めまくるダンス。この人たち、数十分前までゆるふわMCしてた人たちだよね&hellip;？挑戦的な曲に乗せて特効の中でガシガシ踊るダンス、格好よくないわけがない。<br />
<br />
続いてはTroublemaker～Lucky Manをデジタルアレンジで。Popcornの時にLucky Manを「Popcorn Man」として歌っていたことも然り、定番の盛り上がり曲をその年のテーマに合わせてアレンジしてくるのが素晴らしい。定番曲で盛り上がれる嬉しさと新鮮さが同時に味わえる。『Lucky』＼Man!／『Lucky』＼Man!!／の掛け合いをできる嬉しさといったら。<br />
<br />
客席のファンライトがふっと暗くなり、モニターの前で大野さんがすっと手を上げる。大野さんが手を動かすと、モニターの中の線が心電図みたいに動いて、ポロン、と東京ドームに音が響く。息を飲んで見守る観客。しんと静まり返った東京ドームにポロン、ポロンと落ちる音。次は潤くん、相葉さん、二宮さん、翔さん&hellip;そして5人それぞれの音が合わさって、混じり合って、音楽が生まれる。自分の筋肉の動きを音に変える、筋電演出。<br />
ファンライトによって東京ドームという無機物が生き物のようにうねり、逆に生き物である、人間である嵐の動きがデジタル化され電子的な音に変わる。無機物が生き物に。生き物がデジタルに。『THE DIGITALIAN』のツアータイトルの意味が、ずどんと心に響く。<br />
そして始まる曲、「Hope in the darkness」。『THE DIGITALIAN』を掲げたアルバムの中で、自然の生命を歌う曲。大地に咲いた花、風、海、満天の星――。<br />
曲を聴いただけでは、ある意味アルバムのテーマには一番沿っていない曲だったかもしれない。けれど、その曲がこのツアーのテーマを浮き彫りにした。イントロとして、筋電演出で奏でられる音。そして曲に合わせて光るファンライトが、時には大地に咲いた花に、海に、満天の星にさえ見える。<br />
人間である嵐が演出して、人間である観客が持ったファンライトによって完成したデジタル技術で自然の生命を表現する。どこまでがデジタル？どこまでが自然の生命？考えれば考えるほどなんだかもうよく分からなくなってくる。ただ分かるのは、こんな演出を実現した嵐のとてつもない実力である。<br />
<br />
『素晴らしき明日へ――』。そうしっとりと、しかし力強く歌い上げて、普通だったらここでコンサートが終わるところだろう。しかし近年の嵐はそう単純に終わりはしない。<br />
「Hope in the darkness」で客席の感動を誘ったところで、流れ出すイントロは「Zero-G」。今アルバムのリード曲であり、最もこのアルバム及びツアーのテーマを体現しているであろう曲。<br />
最もデジタルとは遠いしっとりとした曲を歌った後に、バリバリのデジタル曲を格好よく踊る嵐のセットリストの組み方がニクすぎる。<br />
ムービングステージに乗って白い衣装で踊るというシンプルな演出ではあるものの、目が覚めるような格好よさ。そして、メインステージに戻って曲が終わったところで、ド派手な特効と共にジャンプしてそのままステージ下へと消える。あまりに印象的過ぎる終わり方に客席がポカンとしていると、モニターにゆっくりと浮かんできたのは「THE END」の6文字。<br />
<br />
<br />
完敗だ、と思った。何に負けたのかといえば、私のめちゃくちゃ高いと思っていた嵐コンへの期待度さえも遥かに超える完成度だとか、他グループを応援する者、特に嵐担を降りてえび担になった者として他グループファンの視点から見た嵐のコンサートのとてつもない実力だとか、多分、そういうものだと思う。<br />
あまりに凄すぎるコンサートを見せつけられて、ぽかんとしながらも、まず私は拍手を贈り続けた。このとんでもないコンサートを、その場で今すぐに讃える術はまずそれしか思い浮かばなかった。<br />
でも拍手だけじゃなくて嵐を呼ばなきゃ、アンコールも見なきゃと思い（その後もしっかりとコンサートが続くことはちらっとネットで見ていたし、規制退場のアナウンスもまだだったので）嵐コールに切り替えたけれど、正直嵐コールをする以上に、まだまだしばらく拍手を贈っていたかった。拍手を贈りながらこのコンサートの素晴らしさを讃えたかった。そして浸っていたかった。<br />
アンコールと叫ぶよりもひたすら拍手を贈りたくなるコンサート、というのは初めての経験だった。<br />
<br />
<br />
暫く嵐コールを続けていると、モニターの映像が切り替わる。15年分のシングルのジャケットやPV。それぞれ（少なくとも私は）この頃嵐に出会ったな、とか、この曲好きだったな、とか映像を見ながら懐かしんで、そして流れてくる「A・RA・SHI」のイントロ。それぞれメンバーカラーの、そして15年分の写真やコンサートのロゴが貼り付けられた気球に乗って出てくる5人。<br />
そこから始まる15年分のシングルピックアップメドレー。先ほどまでは『THE DIGITALIAN』というテーマにかっちりと沿ったコンサートだったのが、打って変わって15周年感謝コンサートに変わる。下手に『THE DIGITALIAN』の中に15周年のことを盛り込まなかったからこそメリハリがしっかりしていて、それぞれのテーマが伝わりやすい。これを混ぜてしまっていたら絶対にどこかのシーンでテーマが脇道にそれてここまで圧倒されるコンサートにはならなかったと思う。2部構成（といってもいいくらいの分量）にするというアイデアが天才。<br />
ピックアップ曲の中に、「Calling」を入れてくれたのが個人的に嬉しかった。去年のコンサートで、相葉さんのドラマの主題歌なのに相葉さんが途中で抜けるという演出だったことに対して一部不満の声が上がっていたのだけれど、もしかしてその評判を聞いたのかな？と少し思ったりもして。何にせよ曲自体もかなり支持が厚いと思うし、にも関わらず昨年のテレビ出演でほとんど歌わなかった曲なので、ここでがっつり歌ってくれたのが本当に嬉しい。<br />
今年のシングル曲も「Bittersweet」以外の2曲はこっちに入れるという選択が秀逸。「Calling」～「誰も知らない」でダンスで魅せた後、「GUTS!」で客席も巻き込んで皆で踊って盛り上がる。<br />
<br />
そして挨拶を挟んで、潤くんが『この曲を、"キミ"に贈ります』と言って歌い出す「キミの夢を見ていた」。<br />
『忘れないから 君の声は 聞こえてるよ』『相変わらず 夢を見てる』『変わらないから ありのままを贈りたいよ』『消えないよ目を閉じたって』『いつだってここにいるよ』――国民的アイドルと呼ばれるようになって"嵐が遠くなった"という声が沢山聞かれるようになり。相変わらず勢いの衰えない15周年。<br />
10周年でファンになり、15周年直前で降りるまで、私の周りでも沢山の人が嵐のファンになり、"嵐はチケットとれないから"と心が離れて行ったりして、沢山の人が降りていった。あるいは遠くなったと嘆きながらもやっぱり離れられない人も沢山いて。今回のツアーも、入れなかった人は山ほどいて。"嵐は遠いね"って溜め息を吐いたりして。<br />
多分嵐も知ってる。そういう人が沢山沢山いることを。だからこそ、この曲をツアーの最後に選んだんだと思う。<br />
嵐は遠くなってないよって。俺たちは変わらないから、いつだってここにいるからって。そうツアーの最後に歌う嵐が、やっぱり私は大好きだなって、この曲を聴きながら思った。<br />
チケットはとれないし、とれたとしても席によっては肉眼でほとんど識別できないし。でもツアーに来られなかった人にもweb等でお礼を言って、ドームと言う広い会場で如何にして距離を近く感じさせるかということに心を配る嵐は、どんなに大きくなってもどんなに国民的アイドルともてはやされても大事なところはしっかりと持っている人たちだと安心できる。<br />
『時代はどこまで僕らを追いかけてくるだろう？風を背に受けよう』、この歌詞が今の嵐の状況に重なる。時代はどこまで僕らを追いかけてくるだろう、という言葉が、いつまでこの嵐フィーバーは続くんだろう？と思っていた私の心にぐっと刺さったし、風を背に受けよう、と歌う嵐が、歌詞とはいえど頼もしくて誇らしいような気持ちになったりして。<br />
一番最後の歌詞の、『今 この歌を君へ』。君、っていうのは、ここにいるファンは勿論、来られなかったファンも、もしかしたらこれまでどこかのタイミングで応援してくれた人にまで向けた言葉なのかもしれない。<br />
<br />
<br />
圧倒的な構成力、飛び抜けた演出力、その根底にある全てのファンへの心配り。<br />
いっそ暴力的なまでに見せつけられた実力と、アンコールの暖かな雰囲気。<br />
進化し続ける嵐と、良い意味で変わらない嵐の絶妙なバランスでの共存。<br />
嵐が国民的アイドルたる地位を確固たるものとした所以がここにある、と思った。<br />
<br />
Popcornの時、嵐コン最高！と思った。LOVEの時、嵐のコンサートの進化に震えた。そして今年、THE DIGITALIANで、嵐の実力の真髄にただただ拍手を贈ることしかできなかった。嵐はどこまで進化するのか、と去年の今頃考えていたけれど、多分そんなことは考えても無駄で。だってそんなことを考えても嵐は軽々と超えていくのだから。<br />
<br />
ただ言えることがあるとすれば、一つ。<br />
嵐のコンサートは、アイドルによる、最高のエンターテインメントである、ということです。]]> 
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    <author>
            <name>つきしろ</name>
        </author>
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    <published>2014-12-25T17:55:27+09:00</published> 
    <updated>2014-12-25T17:55:27+09:00</updated> 
    <category term="ごちゃまぜ" label="ごちゃまぜ" />
    <title>ジャニーズ楽曲大賞2014</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
今年も投票してきました～！<br />
以下、投票内容とコメント（簡略？版）。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff9900;">【楽曲部門】</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>1位 GUTS! / 嵐</strong></span><br />
こんな嵐を待っていた！嵐の王道・元気な応援ソング。振付も衣装もPVも最高。アラサーになって「VIVA青春胸を張れ」と若者を鼓舞するようになった嵐というのもすばらしい。アラサーアイドルが青春を歌ってもいいじゃない。VIVA青春、VIVA嵐！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>2位 Legend Story / A.B.C-Z</strong></span><br />
「ほら　広がる世界に魔法をかけよう」って歌うアイドル、最高じゃないですか？きらきらしていて壮大で楽しくて優しい、幸福感溢れる詞と曲にA.B.C-Zの魅力が詰まってる。<br />
個人的には降りたきっかけでもある曲なので思い入れも深いです。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"></span><span style="text-decoration: underline;">3位 ウィークエンダー / Hey!Say!JUMP</span></strong><br />
キャッチーさが絶妙。なんかよくわかんないけどとりあえずテンション上がる！楽しい！キラキラしてる！「土曜にドッヒャー！」って何だよ！面白い！でもかっこいいな！そうそうアイドルってこれだよ！！！クセになる一曲。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>4位 ぶつかっちゃうよ / Sexy Zone</strong></span><br />
2014年を語るなら外すことのできない伝説のトンチキ曲。なぜか耳に残る！なぜかコンサートで最高に盛り上がる！！意味が分からないのに格好よく歌い上げるSexy Zoneが楽しすぎる！！！<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>5位 ハッピー！ハッピー！ / A.B.C-Z</strong></span><br />
A.B.C-Zの曲は壮大で明るい曲かとにかく格好いい曲か、が殆どだったのでこういうちょっと肩の力を抜いた無条件に楽しくて可愛い曲待ってましたーー！聴いているだけでこんなにも楽しい気持ちになる曲なかなかない。アイドルA.B.C-Z最高。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff00ff;">【未音源化楽曲部門】</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>・気にせずGO MY WAY / 塚田僚一（塚リカ）</strong></span><br />
筋肉ムキムキで腋毛も丸見えなのにどうしてこんなに可愛いのか。どうなってんだ塚田僚一。あんなに叫んだC&amp;Rはない。つかちゃん班長、リカちゃん☆ファクトリー最高！！！！！<br />
<br />
<br />
<span style="color: #993366; font-size: large;">【現場部門】</span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>・ARASHI LIVE TOUR 2014 THE</strong><strong> DIGITALIAN</strong></span><br />
あんなもの見せつけられたら、これに投票する以外の選択肢なんてなくなってしまうに決まってるだろう。本当は伝説コンに投票するつもりだったのに&hellip;！<br />
あれはコンサートじゃない。そんなレベルじゃない。コンサートと言うよりは、嵐による極上のエンターテインメント・ショーである。なのにMCのゆるい感じはいつもの嵐なのが狡い。<br />
アンコールと彼らを呼ぶよりも、ただひたすらに拍手を贈り続けたくなったコンサートは初めてです。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #339966; font-size: large;">【自担部門】</span><br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">・塚田僚一</span><br />
</strong>今までは二宮さんだったけど、A.B.C-Zに降りたことに伴って今年から塚田くんにしてみましたー！]]> 
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            <name>つきしろ</name>
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    <published>2014-11-13T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2014-11-13T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="えび" label="えび" />
    <title>続・戸塚祥太というひと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨年夏のMステ事件について綴った戸塚くんの連載「ジョーダンバットが鳴っている」を読んで衝撃を受けてから早11か月。<br />
そして戸塚くんについて記事を書いてから10か月。<br />
その間にまた私の中での戸塚くん観が大きく変わりました。ので、ずっとあの記事を公開しているのもかなり恥ずかしいのですが(笑)戸塚くんのお誕生日を機に、改めて戸塚くんについて書いてみようかと思います。<br /><br /><a href="https://tksrj.ko-me.com/%E3%81%88%E3%81%B3/%E7%B6%9A%E3%83%BB%E6%88%B8%E5%A1%9A%E7%A5%A5%E5%A4%AA%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%B2%E3%81%A8" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>つきしろ</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tksrj.ko-me.com/%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%97/20141025" />
    <published>2014-10-25T19:09:04+09:00</published> 
    <updated>2014-10-25T19:09:04+09:00</updated> 
    <category term="あらし" label="あらし" />
    <title>4年と9か月、そして4か月を経て</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「嵐担を降ります」、そう宣言してから4か月と少し。<br />
ファウストに悶えた梅雨が終わり、えびコンにお金も時間も熱量も全てつぎ込んだ夏も終わり、イットランズに通った秋が始まり。<br />
嵐のニューアルバム「THE DIGITALIAN」が発売しました。<br />
<br />
近年のアルバムのクオリティに上がりまくったハードルを今年も難なく越えていくアルバムの完成度の高さ、一つ一つの楽曲の素晴らしさもさることながら（いやこれも1つ1つ語りたいくらい最高で感動したんですけどそれを語ってると話がずれまくるので今回は割愛します）、今回のアルバムの最大の注目ポイントといえば、Beautiful World以来についたPVのメイキング（BWの時はアルバム自体についていたわけではないけれど）でした。少なくとも私の中では。<br />
<br />
フラゲ日の夜。ドキドキしながらDVDを再生して、PVを見た次に、メイキングと定点カメラ映像を見ました。<br />
そこには、私が大好きだった、ずっとずっと見たかった、嵐がいました。<br />
何かの企画や台本があるわけでもなく、ただそこにいて、カメラに少し語ってみたりして、そして自然に集まってだらだらと下らなく平和なやりとりをしている5人。<br />
大野さんにだけわざと強く出る潤くん。カメラを持ってメンバーを（というか、大野さんと相葉さんを）いじって回る二宮さん。男子高校生みたいにちょっとしたことでふざけあってる翔さんと相葉さん。メンバーからのいじりにもいつものふわっとした雰囲気で応えてくれる大野さん。<br />
定点カメラ映像で、潤くんが間違えた時の謎のハイテンション、「間違えてもそのままだからね！」みたいなこと言っておいて潤君が間違えたあと結局撮り直ししようって流れになる4人。2番に入ったところで、翔さんが突然テンション上げてそこからかっこいいダンスなのに謎のテンションで踊る5人。<br />
見ていて、久しぶりに思い出せました。あぁ私はこんな嵐が好きだったんだと。ただ嵐が好きで、嵐のファンでいることが毎日楽しかった頃の気持ちを。<br />
<br />
いつからか、メディアでの扱いや見せ方の私が見たかった嵐とのずれにモヤモヤして、ここ数年の一部の嵐ファンの過激とも言える言動や行き過ぎたネタ合戦とそれに対するファン内外の反応に胃を痛めて、1年に1回でもチケットが取れるかどうかと当落の度に一喜一憂して、毎日毎日情報をチェックしてワイドショーを録画しCDやDVDの発売情報解禁の度に少しでも早くCD屋に駆け込んで予約してを繰り返すのに疲れて。<br />
嵐が好きなことはいつだって本当だったけれど、気が付いたときには無意識のうちにそれが義務になって、そして重荷になっていたんだって、今更になって気が付きました。<br />
「ホームは嵐、自ユニは嵐以外ない」。色んなグループを好きになってふらふらと浮気をしても、ずっと心の中では疑うことなくそう信じていました。でもその思いに固執しすぎて、「好きだから全部追っていた」はずだったのが「好きならば全部追わなければならない」という義務感に変質してしまっていました。<br />
<br />
嵐のレギュラー番組、何週分も見ないまま溜めてしまっています。<br />
ワイドショーも、よっぽど気になるものじゃなければ無理して録画しなくなりました。<br />
毎週の習慣だったテレビ誌チェックも、オリスタチェックも、気が向いたときにふらっとするくらいです。<br />
5年間可能な限り毎週聴いていたラジオも、びっくりするくらいあっさりとその習慣を忘れるようになってしまいました。<br />
レギュラーは、リアタイできたら見る。録画になっちゃったら、気が向いたら。音楽番組は、パフォーマンスするものだったら大体チェックする。コンサートは、ツアーの方は積んだり探したりはしないけど（定価以上は出さない主義ですが、そもそも今の嵐で定価譲渡なんて幻だと思っているので）できるなら行きたい。そんなスタンスです。その程度、と思われるようなスタンスです。<br />
だけど私は、嵐が好きです。嵐の5人が、嵐の楽曲が、嵐の優しく楽しく幸せな空気感が、嵐の作り出すコンサートという最高のエンターテイメントが大好きです。<br />
好きだから、これからも素直に好きだって言い続けたいから、「好きだから追わなきゃ」じゃなくて「好きだから、好きなように追う」ことにしました。<br />
私は、私の見たいと思った嵐だけを追うことにしました。<br />
<br />
「降ります」と言った4か月前は、前述の通り私は嵐担であることにどこか息苦しさを感じていたのと同時に、降り先であるA.B.C-Zの作り出す圧倒的な幸福感にどうしようもなく惹かれて、その気持ちのままにA.B.C-Z担を名乗ることを決めました。<br />
嵐から距離をとって、別のグループの担当になって4か月経って気付いたのは、あぁ私はやっぱり嵐が好きだというただただ純粋な気持ちでした。<br />
きっと今の私が今の嵐を純粋なままに、息苦しさを感じずに好きでいられるのはこの距離なんだと思います。何も考えずに、ただ嵐の楽しい空気を浴びられる距離。外野のあれこれを気にせずにいられる距離。<br />
嵐のことが好きだ、と思います。けれど今の嵐を今の私は「担当」「自ユニ」と呼ぶことはしません。私が嵐に対してとった距離は、それに値する距離ではないと思うので。仮に私が今の状態のまま嵐をその位置に置いてしまったら、また苦しくなってしまうと思うので。（それに、私は今は心の中にA.B.C-Zの隣にも上にも他のグループを置くつもりは全くありませんし）<br />
<br />
<br />
ここ1～2年、私は「嵐ファン」だと言うことを少し躊躇ってしまうことがありました。<br />
それは前述の通り一部のファンの言動が原因だったり、嵐ファンであることが無意識に重荷になってしまっていたりしたせいです。<br />
<br />
でも今は胸を張って、義務でもなんでもなく、心から言えます。<br />
私は、嵐のファンです、と。]]> 
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            <name>つきしろ</name>
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    <published>2014-10-01T22:53:24+09:00</published> 
    <updated>2014-10-01T22:53:24+09:00</updated> 
    <category term="えび" label="えび" />
    <title>夏が終わって、夏を想う</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[少クラの、A.B.C-Z LOVEを見て、また今年のコンサートに思いを馳せています。どのくらい思いを馳せているかと言うと、部屋の電気を常夜灯に切り替えて暗い中でLegendコンのペンライト持って点灯させて無言で（近所迷惑になるから叫ぶのは心の中だけ！）全力で踊り狂っていたくらいには思いを馳せています。<br />
まあそんなことは置いておいて。<br />
最高だった、という言葉しか出てこない。特に名古屋公演。あんなに「楽しい」が純度100%で詰まってるコンサート、なかなかないと思う。<br />
<br />
A.B.C-Zのコンサートに行きたい。あの名古屋の夜に、代々木の夜に、もう一度行きたい。コンサートが終わってから今日まで、何度思ったことか。次にA.B.C-Zとコンサートで盛り上がれる日まではまたきっと1年くらい待たなきゃいけない、それの何と遠いことか&hellip;。と思っては寂しくなります。舞台もテレビもいいけど、やっぱりコンサートだよね！コンサート最高！って彼ら5人も嬉しそうにしていましたが、私はコンサートに行ってそれを肌で感じてきました。舞台もテレビも嬉しいけれど、彼らの神髄はコンサートだ！A.B.C-Zのコンサート最高！！！と。<br />
<br />
思い起こせば、私の中で彼らの好感度が一気に跳ね上がったタイミングは4つあります。<br />
1つ目は、彼らの顔と名前とそれぞれのあだ名をぼんや～～りと知ったくらいのタイミングで行った、2013年のＪＷ感謝祭。<br />
2つ目は、何となく録画してみたらすっごく面白かったワーホリ。<br />
3つ目は、2013年の音楽の日のワンカメショー。<br />
4つ目は、えびのファンを名乗り始めてから遂に買ったTwinkleコンのDVD。<br />
そう、私は彼らのパフォーマンスが、彼らの作り出すただただ楽しくてキラキラしてて幸せな空間が、大好きなんです。<br />
<br />
今までいろんなコンサートに行ってきて、コンサートが終わった後に「コンサート行きたい！」と思うのはいつものことです。いつもだったらとにかく「コンサート」という空間が重要でした。でも、A.B.C-Zのコンサートツアーが終わって半月、私が今思うのは「A.B.C-Zのコンサートに行きたい」、ただただそればかりです。<br />
降りたばかりでえび熱最高潮！という時期なのもあるとは思います。しかしこんな風に思うのは初めてのことでした。<br />
彼らのコンサートに行く前は、「これが終わったら、当たったとしても次のコンサートは12月か&hellip;遠いな&hellip;」と思ってました。でも今思うと、そのくらいの休息期間がないとこの熱を消化できないからむしろよかったとすら思っています。そのくらいないと、浸る時間が絶対に足りないｗ<br />
<br />
A.B.C-Zの今年のコンサートツアーが終わった今、思い出すことがあります。<br />
それは去年の冬くらい、多分10～11か月前でしょうか。私の中でえび熱がぐんぐん上がっていく中、ずっと考えていたこと。ブログに書くのは何となく躊躇われて、自分のパソコンのメモ帳立ち上げて書きなぐった文章。<br />
「えびの現場、具体的にはコンサートに早く行ってみたい。生のえびの実力と言うものを感じてみたい。いや、私は正確には感謝祭で生のえびは一度見てる。でもそれはえびの単独コンじゃないから。会場のすべてがえびに染まった世界はどれほどの力があるのか体感してみたいのです。何故なら、あんなにも沢山の人が代々木に気軽に参戦して、えびに落ちて行ったのかの理由を感じてみたい。<br />
DVDで見たからあの公演の素晴らしさと言うのは十分分かってるつもりだけど、やっぱりDVDよりも生で見てみたい。」<br />
そしてこうも思っていました。「早くえびのコンサートに行って、彼らを生で見てから、降りるかどうかの結論を出したい」とも。<br />
まだえび担を名乗る前、カケモとも名乗る前でした。まだえび担を名乗るほど決定的な何かはなかったし元担はやっぱり好きだからきっぱり降りるという気持ちにはなれず、まあ端的に言えば悩んでました。<br />
何となく、「降りるのはコンサートを見てから」とずっと思っていました。コンサートで彼らの全力を見て、彼らの作るコンサートを肌で感じてから判断しなきゃいけない気がしていました。彼らにハマる決定的なきっかけ、区切りが欲しかったというのもあったんだと思います。<br />
<br />
まぁ結局は、コンサートを待たずして（待ちきれなくて、とも言えるかもしれません）えび担を名乗ることに決めたんですが(笑)<br />
でも多分、あの時降りてようが降りてなかろうが、コンサートに行こうが行かまいが、遅かれ早かれ彼らには落ちてただろうなぁと思います。<br />
<br />
えび担になってよかった。勇気を出して初めて遠征して名古屋まで行ってよかった。なんとか代々木にも参戦できてよかった。<br />
名古屋3日目のダブルアンコール楽しそうだったなとか、ちらっとは思うけど流石に名古屋3日間も行ってたら代々木行くお金なくなってたので、全く後悔はしてません。<br />
今、A.B.C-Zのファンとしてコンサートに行けたこと。精神的にも金銭的にもｗ勇気を出して名古屋に行ったこと。代々木も入ったこと。本当によかった。今年のえびコンに悔いなし。<br />
<br />
安定の何を言おうとしたのか分からない状態ですみません。<br />
とにかく、今間違いなく言えること。<br />
私は、A.B.C-Zのファンになって、他でもない今年のコンサートに行くことができてよかった！！！！！<br />
A.B.C-Z Summer Concert "Legend"、最高でした！！！！！！！！！！]]> 
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            <name>つきしろ</name>
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    <published>2014-09-28T00:34:41+09:00</published> 
    <updated>2014-09-28T00:34:41+09:00</updated> 
    <category term="えび" label="えび" />
    <title>16年目、塚田くんの、初めての&quot;外&quot;にて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Legendコンが楽しかった！ホールバージョン最高！！代々木だってあの演出この演出シビれたぜ！！という楽しい感想をまとめる間もなく、イットランズが始まっていました。<br />
ファンが息つく間もないけれど、きっと塚田くんの方が息つく間もなかっただろうな、と思う。<br />
<br />
私が入ったのは、全体として2公演目になる21日の昼公演。そしてほぼ1週間が経った27日の夜公演。<br />
正直に言うと、最初に入った時はまだ2公演目だし、ある程度完成されてなくても仕方ないかなっていう気持ちで入りました。まぁ、最初はみんなバタバタでも回を重ねるごとにどんどんよくなっていく舞台もたくさんあるし。期待しすぎてがっかりしたくないという思いもありました。そんなことを思いながら、でもやっぱりわくわくもしながら席に着きました。<br />
でもそんな心配は失礼だったと、見終わってすぐに思いました。脚本も、演出も、役者さんの演技も全部素晴らしくて、何も考えずにただただ笑えた。私は舞台の事は何も分からないけれど、すごくいい舞台だなと思いましたし、そこに塚田くんも出演していて、何より塚田くんが他の役者さんに引けを取らずに、しっかり舞台を動かす歯車の一つとして他の役者さんとうまく噛みあって、レズリーという一人の青年を演じ切ってくれたことが嬉しくて誇らしくて仕方ありませんでした。<br />
<br />
舞台稽古が始まる前、塚田くんは雑誌でこう言っていました。<br />
「塚田僚一は舞台の裏に置いていく」「僕のキャラクターで笑ってもらうのではなく、物語そのものを楽しんでもらえるように頑張りたい」と。<br />
塚田くんは見事にその言葉通り、舞台の上では完全にレズリーだったんです。<br />
<br />
2回見て、気付いたことがあります。<br />
塚田くん、全然台詞を噛まないんです。<br />
この舞台はコメディだから台詞量も多いし台詞のテンポもすごく早い。しかもそれを舞台上で大きく動き回りながら言うことも多い。言葉遊びの要素も強いから、言い回しも間違えられない。人を笑わせるには台詞を言うタイミングだって重要だし、27日は2回公演だったからきっと疲れも溜まっていただろうと思います。だから、全然気にならない程度だったし演技自体には支障はなかったんですけど、他の役者さんはちらっと台詞を噛んでいるシーンもありました。舞台は生ものだし、そういうこともあるよなーと思うんです。<br />
でも改めて思い返すと、塚田くんって全然台詞噛んでなかったな、と。<br />
<br />
27日の昼公演では河合くんが来てて、メンバーが来てくれてテンション上がっちゃったのかその時だけは台詞をトチってしまっていたと聞いたんですが(笑)そういう時以外、この舞台で塚田くんがミスをしたところを見たことがありません。<br />
そうそう、ファウストの時の河合くん五関くん、出発の時の戸塚くんもミスはかなり少なかったなと思います。余談になりますが、思い返して、そんなえびが誇らしいなって思いました。<br />
<br />
塚田くんは文句なしにレズリーを演じ切ってくれた。しかも、ミスさえなく。先述の通り台詞の掛け合いが多い舞台だし、始まって1週間経っての2回公演で疲れてるだろうに。勿論レズリーは他の主要な役に比べて台詞量や早口で言うべき部分は少ないです。でも、それでも。<br />
<br />
私はこの舞台で、「役者・塚田僚一」を見た気がしました。えび座やチェリーズで塚田くんの演技自体は何度か見たことがあります。でもえび座の時よりも圧倒的に塚田くんの普段の様子からかけ離れたキャラクターで、やり直しのきかない舞台という場で。ここまで振り切って、かつ完璧に役をやり遂げる塚田くんを見て、「塚田くんってすごい」と思ったんです。<br />
ジャニーズ事務所に入って、16年。そのうちの大半の時間をいわゆる「舞台班」として過ごしてきた。先輩の後ろで沢山の舞台を踏んできた。スポットライトはなかなか当たらなかったけれど、舞台の真ん中でマイクを持ってキラキラしながら歌う役目は沢山の後輩に追い越されてきたけれど、でも、きっとアイドルとしての時間の多くを舞台の上で過ごしてきた塚田くんの16年は、全部全部糧になっている。力になっている。私はここ1年と少しの塚田くんしか知らないからあまり知ったようなことは言えないのだけれど、でも本当にそう思ったんです。<br />
塚田くんは、伊達に16年、舞台を踏んでいるわけじゃないと。<br />
<br />
1回目に見た時も2回目に見た時も、全くクオリティを落とさずに楽しませてくれたイットランズ。<br />
ただ唯一変わったと思ったのは、カーテンコールの時の塚田くんの様子です。<br />
21日に見に行ったときは、カーテンコールの時もずっとレズリーくんという感じだったんですけど、27日のカーテンコールで出てきた時にはすっかりいつものニコニコ笑顔の塚田くんでした。ついさっきまでレズリーくんだったのに、です。<br />
約1週間経って、舞台本番とカーテンコールとの間に、舞台の裏に置いてきた「塚田僚一」を取りに戻るだけの余裕が出てきたのかな、と思って、塚田くんが回を重ねるごとに緊張が解けてもっと生き生きしてきたんだなぁとまた嬉しくなりました。初めての外部舞台、メンバーのいない一人だけの場所、そして始まったばかりの舞台ということで、16年この世界にいるといえどきっと沢山緊張していたんだろうな～と思います。<br />
その緊張がほぐれて、でもきっと塚田くんは真面目で仕事に真摯な人だって分かってるからそこでダレるような真似なんてしないだろうし、程よくリラックスすることで塚田くんの演技がまたいい方向に向かっていくんじゃないかと、また少しわくわくしていたり。<br />
<br />
デビューして間もないA.B.C-Zの物語はまだ始まったばかりです。そして、きっと「役者・塚田僚一」もこの初めての外部舞台でようやくスタート地点なのかもしれません。<br />
多分私が思っていた以上にA.B.C-Zという人たちは、そして塚田くんは沢山の可能性を持っている人なのではないか&hellip;と、ここ最近の舞台ラッシュやコンサートを経て強く感じています。<br />
これから彼らが、そして塚田くんが、どういう未来を描いていくのか楽しみで仕方ありません。そしてその未来の中に、役者として大活躍する塚田くんもいるのではないか？と、ついついそんな期待を、結構本気で寄せてしまう、16年目の塚田くんの「外」での姿でした。]]> 
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            <name>つきしろ</name>
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    <published>2014-09-14T22:45:26+09:00</published> 
    <updated>2014-09-14T22:45:26+09:00</updated> 
    <category term="えび" label="えび" />
    <title>地方と東京、普段着と正装――Legendコンに行ってきました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[A.B.C-Z Summer Concert 2014 "Legend"、名古屋の9/9,9/10公演、東京の9/14公演に行ってきました。<br />
追記から雑感です。レポではないです。ネタバレあるので、一応畳みます。<br /><br /><a href="https://tksrj.ko-me.com/%E3%81%88%E3%81%B3/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%A8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%80%81%E6%99%AE%E6%AE%B5%E7%9D%80%E3%81%A8%E6%AD%A3%E8%A3%85%E2%80%95%E2%80%95legend%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>つきしろ</name>
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    <published>2014-06-15T02:19:39+09:00</published> 
    <updated>2014-06-15T02:19:39+09:00</updated> 
    <category term="あらし" label="あらし" />
    <title>嵐担を降りることにしました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こういうのは大々的に報告するようなことでもないかなぁと思っていたんですが、自分の記録用としてこっそりこうやって記事にして残してみることにしました。<br />
<br />
ということで、タイトルの通りなんですが。<br />
嵐担を降りることにしました。<br />
ツイッターとかここを見て下さったことのある方は、「え？そもそもまだ嵐担だったの？えび担じゃなかったの？」って思われそうなんですが(笑)、一応今年の2月から嵐とえびのカケモと名乗っていました。それ以前は嵐担のみでした。<br />
これからは、もしもまた素敵なアイドルたちに出会って落とされることがない限りは、えび担のみということになります。<br />
<br />
降りようと思ったきっかけ、というほど大きい出来事があったわけじゃないんですが。<br />
理由を述べるのならば、「もう嵐を必死で追いかけることをしなくてもいいかな」とふと思ったからです。そして、少クラのえびのLegend Storyを見て、えびのキラキラした姿に改めてあてられてしまったのもあります。<br />
誤解されたくはないので一応言っておくと、ハワイや上海の件は関係ないです。<br />
<br />
ここ最近は嵐よりも完全にえびを優先するようになっていて、「私はまだ嵐担と呼べるのかな&hellip;&hellip;」としばらく悩んではいました。<br />
嵐のWS、個人のCMとかも以前は全部必死で追っていたのに最近は「まあいいか」と小さいものは録画しないことも増えて。<br />
嵐のレギュラーも、録画してそのまま見ないままになってしまっているのが数回分ですがあったりして。<br />
何より、今まで彼らをテレビで見ていて感じたキラキラ？トキメキ？というか、見るだけでテンションがものすごく上がる！嵐さんかわいいかっこいい！！と悶えていたのがあんまりなくなってしまっていました。勿論見ていて、楽しいなぁ可愛いなぁ～好きだな～とはいつも思うんですけどね。<br />
<br />
それに対して、えびは毎週のちゃんずーと少クラを1週間以上前からずっと楽しみにしていて、リアタイできなくても帰宅したらすぐに録画を再生するし、見ていて本当に楽しいしキラキラして見えるしものすごくテンションも上がるし、と、日に日に熱が上がっていくばかりで。<br />
<br />
アラフェスのDVDも、本当は予約してました。ワク学も行きたくて悩みました。でもその2つを蹴って、そのお金をファウストに回すことにしました。<br />
<br />
私の中の比重がここ数カ月の間でどう見ても　えび＞嵐　になっていって、でもなかなか嵐担を辞める踏ん切りがつかなかったけど、前述の通りふと思って、やっぱり今の私はもう嵐担とは呼べないかな、たぶん今ならすっきり降りられるな。そう思ったので、嵐担を降りることにしました。<br />
<br />
今まで、Chainコンに行ってKAT-TUNにやられてきたり、8祭と8ESTで落とされてしばらくエイトにドハマリしたり、去年の春コンでセクゾに熱を上げたりとハマったグループは沢山ありましたが、正直一度も「担降り」という単語さえ頭を過りませんでした。私の中で嵐は絶対不動の自ユニでした。担降りをしようと思ったのはえびが初めてでした。我ながら驚きです。<br />
私の中で、ジャニーズウェブのフェイバリットアーティストを変えたら担降りだな&hellip;&hellip;というのがあって。嵐のページとか少ないときは月に2回しか見ないし、毎週見るえびのページを一発でアクセスできるようにした方が楽なのに、かたくなにずっと嵐でした。<br />
以前エイトのイベントに友人と一緒に申し込む時に、その友人に「エイトのイベントに申し込むのに、エイトがフェイバリットアーティストだと有利かな？よかったら、エイトに変えてから申し込んでくれたりとかできる？」と聞かれたことがあります。でも、私はほんの一か月でも一回でも嵐から変えることに抵抗があって、フェイバリットアーティストを変えてほしいという申し出を断ったことがあります（その節はごめんなさい、友人&hellip;&hellip;）。そのくらい私にとっては大きいことだったんです。<br />
でも私は、6/13にフェイバリットアーティストをA.B.C-Zに変えてきました。<br />
<br />
ううん、なんだか文章がまとまらなくなってきたぞ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
まあ担降りをするといっても、別に何か変わるわけでもありません。<br />
相変わらず嵐のことは大好きだし、やっぱり特別ではあるし、全部をカバーしようとは思わないけどできる限り見たいところは追っていきたいし、コンサートは狙う気満々だから遠征費もこつこつ貯めてるし（降りたのに行くのかよって各方面に刺されそうですが、嵐が大好きであることは変わらないし、何より嵐のコンサートが本当に大好きなので）、自担を一人選べと言われたら塚田くんと答えると思うけど嵐の自担は相変わらず二宮さんです。<br />
ただ、私の意識がちょっとだけ変わるのと、誰担？と聞かれた時に「えび担！」と答えるようになる、というだけです。<br />
<br />
4年と9か月。まあ所謂10周年出だし（こんな風に言われてるのかは知りませんがｗ）世間で言えば、きっと私はかなり短い方なんだとは思いますが、私の人生の1/4は嵐担として過ごしてきたし、飽きっぽい私は１つのものにこれだけ長くハマることは珍しかったし、嵐にハマる前はまさか3次元にハマるなんて全然思って無かったし、これだけの熱量を持って好きだったのは嵐が初めてでした。<br />
初めてハマった3次元、初めてハマったジャニーズ、初めて行ったコンサート。全部嵐です。全部嵐でよかったなって思います。<br />
<br />
嵐さん、本当に大好きでした、今後もきっと大好きです。<br />
ありがとう、これからもよろしく！]]> 
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            <name>つきしろ</name>
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    <published>2014-05-08T18:37:24+09:00</published> 
    <updated>2014-05-08T18:37:24+09:00</updated> 
    <category term="セクゾン" label="セクゾン" />
    <title>Sexy Second/オーラス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「Sexy Zone Spring Tour Sexy Second」、5/6(火)2部！つまりオーラス！行ってきました！<br />
１年と１日ぶりのセクゾ現場ｗ（前回が去年の春ツアーのこどもの日の公演だったので）楽しかったです～！<br />
ただ！ペンライトが完売で買えなかったのでペンラ演出に参加できなかったことだけは心残りですが！！笑<br />
レポできるほどの記憶がないのでただの感想になります。聡マリ中心です。追記からどうぞ～！<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://tksrj.ko-me.com/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BE%E3%83%B3/sexy%20second-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2014-03-23T00:19:35+09:00</published> 
    <updated>2014-03-23T00:19:35+09:00</updated> 
    <category term="えび" label="えび" />
    <title>Mステ、5Rings</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日のＭステのリピートが止まりません&hellip;&hellip;。<br />
すごかった。A.B.C-Zのことが好きだなぁと改めて感じました。かっこよかったー！！<br />
<br />
正直なところ、Ｍステはすごく楽しみにしてたけど、期待しすぎないようにしておこうと思っていました。<br />
最近のバラエティ露出は多くて出られるだけでありがたいものの、ちょこっと触れられて終了だったり、「面白かったけど可愛いけど&hellip;&hellip;うーん」って少し思ってしまうこともちらほら増えてきたりしてて。<br />
3時間スペシャルだから沢山の人に見て貰えるのは嬉しいけど、言ってしまえばSMAPのバーターっていうところも少なからずあるだろうし、他の出演者の方もすごく豪華だからえびにはトークの時間も殆ど割かれなくて歌って後はそこに座ってるだけ～みたいな状態になることも覚悟してました。<br />
OPで出てきた時も、えびがニコニコいつも通りカメラに手を振ってくれてたのを見て「例えバーターでもあんまり映らなくてもいつものこの眩しい笑顔だけで十分だよ&hellip;&hellip;えへへ&hellip;&hellip;」くらいに思ってました。<br />
<br />
でも、そんなこと思ってた自分が恥ずかしい。えびとＭステスタッフさんに謝りたい。<br />
そうだよ、彼らのパフォーマンスでがっかりしたことなんて一度もなかったじゃないかと。<br />
<br />
披露曲が5Ringsに決まった時、「地上波で5Rings！！！かっこいいえびも見て貰える！戸塚くんの書いた詞を聴いてもらえる！」とすごく嬉しかったのと同時に、少しだけ「5Ringsだとあまりアクロバットは見て貰えないかなぁ」とも思っていました。<br />
それがまさか、こうくるとは&hellip;&hellip;！<br />
<br />
一つの曲の中で、その上失敗が許されない生放送で、注目度の高い特番で、先輩も見ている中であそこまで高度で沢山のアクロバットをするということは、どれだけプレッシャーのあることか。それは歌が始まる直前に緊張した面持ちで胸を叩いていたり曲中手が震えていた河合くんや、人という字を書いて飲み込んでいた戸塚くんの姿から窺い知ることができました。<br />
一つ間違えたら全体が崩れるし、その姿はリアルタイムで全国に放送されてしまうし、下手をすれば大怪我にも繋がるという大きなリスクの中で、けれど彼らは「自分たちのできうる限りのアクロバットを盛り込む」という選択肢を選んだ。<br />
この注目度の高い番組の中でどう自分達を見てもらうか、売り込むか、楽しんでもらうか。その答えは自分たちのグループ名にも冠されている、アクロバットであると。<br />
<br />
最後の塚田くんが3人に飛ばされるところ（ここのカメラワークが臨場感たっぷりで最高でした&hellip;&hellip;！）が終わって、5人集まってポーズを決めた後。<br />
出演者席の皆さんがみんな笑顔や驚いた顔で拍手をしてくれて、タモリさんや木村さんが「凄い」と言って下さって。あの光景を見た瞬間、本当に本当に嬉しかったです。<br />
「そうだよ！えびってこんなに凄いんだよ！」という誇らしい気持ちと、「えびを皆さんが受け入れてくれてる、褒めてくれてる」という嬉しさと、そして彼らが彼らの力を存分に生かした最高のパフォーマンスをしてくれた興奮とがないまぜになってなんだか感動してしまって、しばらく胸の高鳴りが治まりませんでした。<br />
<br />
トークでもSMAPさんと絡んだりいじって下さったり、河合くんが遂に憧れの木村さんの目の前でモノマネを披露したり、それを他の4人が謝るというほっこり可愛いシーンがあったりと、もう本当に今回のＭステ素晴らしかったな&hellip;&hellip;！と思います。<br />
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音楽の日やスッキリ等でのワンカメショーを見て胸を躍らせた日のことや彼らは自分たちのパフォーマンスをプロデュースするのがすごく上手いのだったということを思い出せたこと、そんな彼らのつくり出すパフォーマンスがすごく好きなのだということを改めて強く感じることができて嬉しいです。<br />
これから先彼らにはまだまだ色んなことがあってファンとして色んな事を思うだろうけど、彼らのこのパフォーマンス力という大きな力と、それが好きだというこの素直な気持ちを思い出せたならきっと大丈夫だなぁなんてことを思った、そんなＭステでした。<br />
Ｍステ最高でした！ありがとう！<br />
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            <name>つきしろ</name>
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